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2011年4月1日

コポ・ミコ農園

【生産国】ホンデュラス/Honduras
【生産エリア】サンタバーバラ地区サン・ルイス・プラネス/San Luis Planes
【農園名】コポ・ミコ農園/Copo Mico
【生産者】マリアーノ・アレハンドロ/Mariano Alejandro Mejía Quirós
【生産処理方法】
【品種】カトゥアイ/Catuaí
【標高】1,500m

【販売期間】2011.04~
【商品名】ホンジュラスCOE コポ・ミコ農園

多様な生態系に恵まれた国立公園保護区に指定されているサンタバーバラ地区サン・ルイス・プラネスに位置するコポ・ミコ農園。1995年から親子でこのコポ・ミコ農園をはじめた農園主のマリアーノ・アレハンドロさんに、COE(カップ・オブ・エクセレンス)の受賞についてお聞きしました。

Q: COE(カップ・オブ・エクセレンス)入賞に至った秘訣は何ですか?
A: コーヒー栽培時の農園の環境管理、収穫時、生産処理時、乾燥時などすべての工程において、そのやり方がコーヒーのクオリティーにどう影響するかを常に考えています。クオリティーのために喜んでいろいろなことを試してみること、技術的なアドバイスには常にオープンでいることを大切にしています。

Q: 2010年のCOEで入賞された今の心境は?
A: 私たちがつくっているコーヒーに(COEのような)素晴らしいイメージを持たせることができたことを誇りに思っています。またCOEのようなイベントを通してホンデュラスという国をより高く位置づけできたことも誇りに思います。

Q: COEでの経験は?
A: これまで6回にわたってCOEに参加してきたことによって、スペシャルティーコーヒーであるために何が大切かについて多くのことを学ぶことができました。

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