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2011年4月17日

グアテマラコーヒーダイアリー DAY ONE

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ヴォアラ珈琲のバリスタで現在はロースター(焙煎士)もつとめる中摩麗(なかまうらら)が今年3月、コーヒーの生産地グアテマラの農園をめぐる旅にでかけました。これは中摩麗が現地グアテマラで見たこと、そして彼女の大きなハートで感じたことを綴った小さな日記です。

6歳からニュージーランドに渡り成人になるまで英語圏で育った中摩にとって日本語は、私たちにとっての外国語のようなものなので、少しかわった表現もあるかもしれませんが、ここではあえて編集せずに、彼女の声/言葉をそのまま掲載しました。(英語表記の固有名詞のみ、カタカナ表記に変換しています)しばしの間、皆さんも中摩麗といっしょにグアテマラに旅をしてみませんか。

DAY ONE(1日目)

グアテマラには夜遅くヒューストンから到着しました。夜だったのであまり風景は分かりませんでしたが、思っていたよりも大きな空港で、気温もそこまで高くなくとてもとかいな町でした。空港には翌日からホストを担当していただきましたフェデコカグア社のヘラルドさんがむかえにきてくださっていました。とりあえずその夜は空港の近くのホテルへ宿泊して次の日からが本格的なツアーの始まりでした。 翌日朝早くヘラルドさんがホテルまで迎えにきてくださり、ヘラルドさんがつとめているフェデコカグアの事務所に移動。

 

フェデコカグア社

 

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