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2011年7月10日

キブンブェ農園

【生産国】ルワンダ/Rwanda
【生産エリア】ニャマガベ/Nyamagabe
【農協名】キブンブウェ/MIG/Kimumbwe
【生産者】ルイジェマ・エバリステ、ほか21の小規模農家
【生産処理方法】ウォッシュト/Washed
【栽培品種】ブルボン/Bourbon
【平均標高】1,900m

【販売期間】
【商品名】ルワンダCOE キブンブェ農園

日本では流通が少ないルワンダのコーヒー。ルワンダは現在アフリカで唯一COE(カップ・オブ・エクセレンス)が開催されている国でもありますが、そのルワンダCOE2010年の品評会で入賞を果たした「キブンブウェ農協(MIG/Kibumbwe)」が入荷しました。

ルワンダの主要輸出品であるコーヒー。大規模な農園ではなく50万にも及ぶたくさんの小規模農家によってルワンダのコーヒーは支えられています。それぞれの小規模農家は収穫したコーヒー豆を近くの農協に運び、そこで丁寧な生産処理をすることによって高品質なコーヒー豆を生産しています。

「キブンブウェ」はルワンダ南部を代表する農協で、コーヒーが栽培されている場所の最高標高は2,410m(平均標高1,900m)といった高標高に恵まれています。その他にも重厚な粘土質の土壌、年間降雨1,300mm、年間平均気温17~18℃といった高品質なコーヒー豆が育つのに適した土壌・気候条件に恵まれています。また、収穫後の生産処理はこの山地からもたらされる天然水を使って行なわれ、18台のアフリカンベッドといわれる乾燥台で乾燥されています。

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