Skip to content

2011年7月10日

アバクンダカワ農協(ルシャシ)

【生産国】ルワンダ共和国/Rwanda
【生産エリア】北部州ガケンケ地区ルリンド/Rulindo, Northern
【農協名】アバクンダカワ農協ルシャシ/Abakundakawa Rushashi/ MISOZI
【生産者】ムシギエンデ・カシエン氏ほか1937名/Musigiyende Casien
【生産処理方法】ウォッシュト/Washed
【品種】ブルボン/Bourbon
【標高】1750m

【販売期間】
【商品名】ルワンダCOE ルシャシ

現在(2011年)アフリカでは唯一のカップ・オブ・エクセレンス(COE/国際品評会)開催国となるルワンダ共和国。その北部州ガケンケ地区に位置するアバクンダカワ農協。ルワンダ語で「コーヒーを愛する者たち」を意味する「アバクンダカワ」農協の主要ステーション(生産処理施設)となる「ルシャシ」から2010年カップ・オブ・エクセレンス入賞の素晴らしいコーヒーが入荷しました。

1937名の農家から成るこのアバクンダカワ農協では、その4割を女性生産者が占め、90年代の壊滅的な民族紛争によって伴侶をなくした多くの女性たちの経済的自立を支援するシステムとしても機能しています。また、フェアートレード認証/オーガニック認証を受けるこの農協は、高品質化するルワンダのコーヒー生産者にとって先駆け的な存在となっています。

平均標高1,600mという山々に囲まれ起伏にとんだ地形と、肥沃な土壌、ブルボン種の原種といったコーヒー栽培にとって非常に魅力的な条件を備えたルワンダからのコーヒーを是非この機会にお楽しみください。

Comments are closed.