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2011年7月10日

ンゴンゴ

【生産国】ケニア
【生産エリア】東部メル地区
【農園名】ンゴンゴ・コーヒーファクトリー(キサンガリ農協)
【標高】1,540m
【品種】SL28,SL34,K7,Ruiru11
【生産処理方法】ウォッシュト
【土壌】火山性赤土
【年間降水量】1400mm

【販売期間】2011.05.29 ~
【商品名】ケニア・クラシック

ンゴンゴ・ファクトリーが位置するのはケニア山に近いケニア東部南イメンティ地区。この地区は高品質な無農薬ケニア紅茶の生産地としても有名で、このンゴンゴファクトリーも紅茶の栽培エリア内にあります。2度の雨季による年間1400mの豊富な雨量、13~25℃の安定した気温と昼夜の寒暖の差、良質な火山灰土土壌など、高品質なコーヒー豆の栽培に適した気候・土壌条件に恵まれています。500の農家によって構成される「キサンガリ農協」に属するこのンゴンゴ・ファクトリーは、エリアス・ムバーブ氏によって運営され、コーヒーそのものの品質向上はもちろん、コーヒー生産を取り巻く様々なチャレンジを試みています。

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