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2011年8月3日

グロッタ・フンダ農園

【生産国】ブラジル/Brazil
【生産エリア】カルモデミナス/Carmo de Minas
【農園名】シッチォ・グロッタ・フンダ/Sítio Grota Funda
【生産者】グラウシオ・カルネイロ・ピント/Gláucio Carneiro Pinto
【生産処理方法】パルプド・ナチュラル/Pulped Natural
【品種】カツアイ、イエローブルボン/Catuaí, Yellow Bourbon
【標高】1,150 m

【風味特性】クリーン、スイート、ラウンドマウスフィール、スイートフィニッシュ、アップル

【販売期間】2011.08.03 ~
【商品名】ブラジルCOE グロッタ・フンダ農園

素晴らしい品質のコーヒー豆を生産する農園が多く、スペシャルティコーヒー生産地として世界中から注目を集めるブラジル・カルモデミナス地域から2010年COE(カップ・オブ・エクセレンス)受賞のコーヒー豆をお届けします。

今回お届けするグロッタ・フンダ農園はカルモデミナスの中心街から約5km、マンテクエイロ山と丘陵地帯の中間に位置し、現在の農園主グラウシオ・カルネイロ・ピント氏の祖父の時代から土壌や植物、生態系が素晴らしい状態で維持されています。

今回入荷したコーヒー豆は「パルプドナチュラル」という生産処理方法で処理されています。完熟の時期を見極められて収穫されたコーヒーの実は、収穫されたその日のうちに外皮と果肉を除去され、ミューシレージという粘液質が残った状態で広いテラスに拡げられ、天日乾燥が一定になるように頻繁に手作業でていねいに均(なら)されます。その後、コーヒー豆が理想的な水分値になると木製の貯蔵容器に移されしばらく寝かされます。

農園主のグラウシオ・カルネイロ・ピント氏は品質の追求をなによりも大切にしています。毎年生産者たちと勉強会を実施し、コーヒー栽培に関する専門知識の共有や向上に努めています。生産処理設備のクリーンアップも徹底しており、また地元の生産者組合から派遣される農業専門技師によるアドバイスを積極的に取り入れるなどコーヒー栽培の全工程における品質の向上に努めています。

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