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2011年8月6日

ラス・コチャス農園

【生産国】コロンビア/Columbia
【生産エリア】ナリーニョ県サマニエゴ/Samaniego, Narino
【農園名】ラス・コチャス農園/Las Cochas
【生産者】メロー氏/Mr. Melo
【生産処理方法】ウォッシュト/Washed
【品種】カツーラ(70%),コロンビア(30%)/70% Caturra+30% Columbia
【標高】2,080m

【このコーヒー豆のフレーバーの特徴】オレンジ、ラベンダー、ネクタリン、スムースで丸みのある口当たり、持続する甘さの感覚、アーモンドを感じさせる後味、素晴らしい力強いボディー感

【販売期間】2011.08.06 ~
【商品名】コロンビアCOE ラス・コチャス農園

ラス・コチャス農園があるコロンビアの南〜エクアドルとの国境に近いナリーニョ県「サマニエゴ」は、コロンビアでも最高品質のコーヒー豆を産出することで知られています。北緯1度という「赤道の近さ」とアンデス山脈による「標高の高さ」という地理的なバランスが作り出す昼夜の寒暖差や、コーヒー栽培に適した火山灰土壌など、素晴らしいコーヒーを育む環境(テロワール)に恵まれています。

サマニエゴの中心地から約12キロ付近に位置するこの「ラス・コチャス農園」は周囲を原生林に囲まれており、農園主メロー氏によって伝統的なコーヒー栽培が営まれています。また農園主メロー氏は、コロンビアの自然保護のための植林などの活動にも積極的に参加しています。

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