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2011年8月29日

ブルーバタック

【生産国】インドネシア
【生産エリア】スマトラ島トバ湖周辺(ドロクサングル、リントンニフタ)
【生産者】400から800本程度の木を栽培する小規模農家
【土壌】火山灰性土壌/高地
【標高】1,400〜1,600m
【品種】ティピカ、アテン(カチモール)、オナン・ガンジャン
【生産法】無農薬栽培
【生産処理方法】マンデリン方式

【このコーヒー豆のフレーバーの特徴】オレンジ、ライム、レモングラス、ローストピーナッツ、ダークチョコレート

【販売期間】2011.08.29~
【商品名】ヴォアラnoインドネシア

「エチオピア・モカ」と並んで、産地独特のテロワールが色濃く反映された特徴ある風味にファンが多い「インドネシア・マンデリン」。「マンデリン」として一般的に知られているインドネシアのアラビカ種ですが、特にスマトラ島北部のトバ湖周辺リントン地区のアラビカ種(リントン・マンデリン)は、その品質の高さからスペシャルティコーヒーの世界でも注目を集めています。

【リントン・マンデリンの課題】
しかし、その風味特性は収穫後の独特で繊細な生産処理の工程により生み出されるため、製造ロットによって風味にブレがあることも知られています。このため、リントン・マンデリンには素晴らしい風味特性をいかに安定して供給するかという課題があります。

【独自のノウハウ】
今回入荷した「ブルーバタック」の輸入業者ボルカフェグループの関連会社ボルコピ社は、高品質原料を生産する農家と緊密な共同作業の関係を築くことで、カップテストからはじまる独自の原料確保や、自社のグリーンハウス方式の乾燥設備など、そのコーヒー豆の資質を最大限に引き出す生産処理のノウハウで、安定的に高品質のリントン・マンデリンを供給することを可能にしています。

【マンデリン方式】
生産処理方法はマンデリン方式(スマトラ式)。果肉除去したパーチメントコーヒーを天日乾燥(ドライファーメンテーション:乾燥発酵)させ、その後脱穀して豆を取り出し、再度天日乾燥させています。

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