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2011年9月15日

カクェンジ農園

【生産国】ブラジル/Brazil
【生産エリア】カルモ・デ・ミナス/Carmo de Minas, Sul de Minas
【農園名】カクェンジ農園/Fazenda Kaquend
【農園主】ラルフ・デ・カストロ・ジャンケイラ/Ralph de Castro Junqueira
【生産処理方法】パルプド・ナチュラル/Pulped Natural
【品種】イエローブルボン/Yellow Bourbon
【標高】1,100〜1,500m

【このコーヒーのフレーバーの特徴】
ヴァニラ、キャラメル、ミルクチョコ、プラム
ミルクチョコ、アーモンド、レモン、クリーミー

【販売期間】2011.09.15~
【商品名】ヴォアラnoブラジル

素晴らしい品質のコーヒー豆を多く産出していることで知られるスペシャルティコーヒー産地ブラジル・ミナス州南部の町「カルモ・デ・ミナス」から「カクェンジ農園」のコーヒー豆が入荷しました。

マンティケイラ山脈に位置するこの「カクェンジ農園」は非常に肥沃な土壌を持ち、標高1,100~1,500mと起伏に富んだ地形、マンティケイラ山脈の地形が作り出す温暖な気候と明確な季節の変化、年間1700〜2200mmの理想的な降水量、など理想的な環境条件を備えています。

「カクェンジ農園」はもともと「トレス・バラス農園」というブラジルのコーヒー栽培の歴史と関わりの深い伝統ある農園の一部であり、その歴史の当初から代々農園を管理してきたジャンケイラ家の新世代が受け継いだ農園でもあります。その歴史に裏打ちされた経験と知識に、更なる品質の向上を追求する情熱が加わり、2008年のブラジル・カップ・オブ・エクセレンスで最高得点を獲得したのをはじめとして、2007年にはミナス州の農業技術振興公社(EMATER)により州最良のコーヒー豆に選定されるなど数々の業績を治めています。

また現在の農園主ラルフ・デ・ジャンケイラ氏はコーヒー生産と自然環境との調和を大切にし、農園敷地内の原生林の保護や天然水源の保護にも力を注いでいます。

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