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2011年9月15日

パイシャオン農園

【生産国】ブラジル/Brazil
【生産エリア】カルモ・デ・ミナス/Carmo de Minas, Sul de Minas
【農園名】パイシャオン農園/Paixão
【農園主】パウロ・ダリオ/Paulo Dario Carneiro Pinto
【生産処理方法】パルプド・ナチュラル/Pulped Natural
【品種】イエローブルボン/Yellow Bourbon
【標高】1,200m

【このコーヒーのフレーバーの特徴】
ラズベリー、ダークチョコ、レッドワイン(フルボディ)、グレープフルーツ、青リンゴ、フローラル

【販売期間】2011.09.15~
【商品名】ブラジルCOE パイシャオン農園

スペシャルティコーヒーの産地として数々の高品質コーヒー豆を産出するブラジル・ミナス州カルモ・デ・ミナスより、2010年のカップ・オブ・エクセレンスでみごと高得点を獲得した「パイシャオン農園」のコーヒー豆が数量限定で入荷しました。

「パイシャオン農園」はマンティケイラ山脈のなかでも温暖な気候帯の地域に位置し、15ヘクタールの農園に対して35ヘクタールもの保護林に囲まれた環境にあります。農園の平均標高は1200m。

ポルトガル語で「パッション=情熱」という意味の農園名をもつ「パイシャオン農園」では、定期的な土壌分析をはじめ、栽培技術の見直しと向上を常にはかったり、コーヒーチェリーの収穫から精製までの時間と品質の管理、また機械乾燥を一切使用せず水分11%まで天日乾燥させるなど、様々な点でクオリティーの維持と向上に努め、正に「情熱」溢れるコーヒー作りをしています。

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