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2011年10月30日

ロス・アンデス農園

【生産国】エルサルヴァドール
【生産エリア】アパネカ・イラマテペック、サンタアナ
【農園名】ロス・アンデス農園
【生産者】フアン・ホゼ・エルネスト・マルチネス・アルゲロ
【生産処理方法】フリーウォッシュト/アフリカンベッドで天日乾燥
【品種】レッドブルボン、SL28(ケニア)
【標高】1,720 m

【風味のキーワード】ボイズンベリー、ブラックベリー、レモン、アプリコット、ダークチョコレート、アーモンド

【販売期間】2011.10.27~
【商品名】スマイル

エルサルヴァドール国内でコーヒー生産量が最も多いと言われる西部の街「サンタアナ」。ここは今エルサルヴァドールのなかでも特に情熱的なコーヒー生産者が集まってる注目のスペシャルティコーヒー生産地として知られています。そのサンタアナにある「ロス・アンデス農園」から新しいコーヒー豆が入荷しました!

このロス・アンデス農園は「アパネカ・イラマテペック山脈」の中心にあり、周囲を自然豊かなロスアンデス国立公園に囲まれています。平均1,720mという素晴らしい標高、サンタアナ火山の裾野に位置するため火山灰土壌であるこのロス・アンデス農園は、コーヒー栽培において最高の自然環境に恵まれています。その上、周囲の国立公園の密集したイトスギや松の林が自然の防風林となり、この農園独特のマイクロクライメット(その周囲とは異なるその限定されたエリア特有の気候)を作り出し維持しています。このため、近くの農園のコーヒーとは全く異なる、この農園特有のテロワール(その土地の土壌・気候が作り出す特徴)を楽しむことができます。

ロス・アンデス農園で栽培される品種のおよそ55%はレッドブルボン。残りの45%は地元で「ケニア」と呼ばれている非常に珍しい品種です。この「ケニア」という品種名は、通常はケニアで栽培されている「SL28」という品種に似た気品ある素晴らしい香りをもつことから付けられました。

ロス・アンデス農園のコーヒー果実はその完熟の一番よいタイミングを見計らって手摘みで注意深く収穫されます。「フリーウォッシュト」という水洗式の生産処理方法で丁寧に処理されたあと、アフリカンベッドと呼ばれる乾燥方式で天日乾燥され、その後、湿度温度が管理された貯蔵庫で熟成されます。

2010年エルサルヴァドール・カップ・オブ・エクセレンスでは見事上位5位を獲得したロス・アンデス農園。この商品は同じ2010年収穫のものですが、COEロットではないので、この「スマイル」プライスでのお届けが可能となりました!

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