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Voilaとは

大切にしたい「一粒一粒の個性と可能性」



 

ヴォアラ珈琲が考える美味しいコーヒーとは

「お客様」の手に持つカップの中のコーヒーの液体の風味が素晴らしい美味しさであり、「お客様」が美味しいと評価して満足するコーヒーであること。

 

スペシャルティコーヒーとは

際立つ印象的な風味特性があり、持続するコーヒー感が甘さの感覚で終わり、質の良い爽やかな酸味の印象が、流れ星のシッポの先の様に、永く尾を引いて一本の線になって消え去っていくコーヒー。

日々善い珈琲と善いチームメイト達と風通しの良い会話をしながら 『思想は高潔に生活は簡素に』

ヴォアラ珈琲 井ノ上 達也

井ノ上達也プロフィール

1959年鹿児島市生まれ。鹿児島・福岡でコーヒーの修行をした後、1986年鹿児島市山下町に小さなコーヒー豆店をオープン。しかし、もっとコーヒーを勉強したいと2ヶ月で閉店。単身ヨーロッパへ行きカフェ・ロースターを探訪。帰ってきてコーヒー店などで働くも、結婚を機に一度コーヒーから離れ、国分にある奥さんの実家の自転車店に就職。でもコーヒーの事が忘れられずにお店の片隅でツナギを着ながら密かに焙煎を始める。最初は、家族や友達の分だけ焼いていたが、しだいに広まり1995年、自転車店の横にヴォアラ珈琲をオープン。そして現在は4店舗運営中。コーヒーの国際品評会の審査員もしています。オオヤミノルさんの<美味しいコーヒーって何だ? (CASA BOOKS)>にオオヤミノルさんとの対談が掲載されてます。

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